大人のための空想ゲーム

ブログ初心者「飛行機くま」が趣味の事(ゲームや映画やパチンコ、株)や新しい挑戦に対する記録のブログです。 ブログに挑戦の意味も兼ねてがんばっていきますのでよろしくお願いします。

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「飛行機くま」 時間を巧く仕えない下等生物。 だがやる気だけは一人前。 がんばります。

飛行機くま

Author:飛行機くま
時間がうまく使えない下等生物。
最近パチンコホールの店員さんに一目ぼれした。

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幻の絵日記

2006/03/31(金) 23:07:41

絵日記が書きたい


(゜∀゜)
いきなり大文字ですみません。


いや、思ったんですよ。


絵日記って面白いんじゃないかと・・・。


そりゃあ、絵がうまくないと駄目なんですが・・・。


(゜∀゜)(゜∀゜; ( ̄∀ ̄)
こんな顔文字よりも・・・


ブログが楽しくなりそうな予感がしませんか?


いや、するよね?
しますよね!!??

絵が下手な私ですが・・・

楽しけりゃ良いかな♪

なんて思っちゃったわけですよ。


だって・・・


楽しそうなんだものっ!!


というわけで、この前ゆずってもらった古いスキャナを使って・・・


(゜∀゜)どうだっ!!


と披露して、

自分だけ大満足計画を立てたのですが・・・。



う、動かない。

(゜∀゜)
(゜∀゜)
(゜∀゜)


またかよーっ!!


う~ん、なにが悪いのかマニュアルを見てもさっぱりだ。
マニュアルのマニュアルが欲しい(笑)


今日は「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」を見ました。
DVDも持っているのに見てしまうのは、宮崎アニメくらいだと思ったのですが・・・。
原作の指輪物語の大ファンの私は見てしまうのです。


ああっ!! オチがないっ!? ∑(゜Д゜


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ひっぱりうどん!

2006/03/31(金) 16:31:52

なんじゃこりゃ(笑)

が第一印象でした。

お昼の食事当番だった私が命じられて作ったのは「ひっぱりうどん」。

なんでも母親がテレビで見ていて、面白そうだったから試して見たい・・・という。


(゜∀゜;

普通、料理って、
面白さ じゃなくて、美味しいかどうか でつくるんじゃねーの?


料理はお笑いじゃないよ! ママンっ!!


と言っても家計と居候状態の私が強く言えるはずもなく、
いっちょ作ってみましょう。

(゜∀゜)で、どう作るの?

母上「うどんを作るの」

(゜∀゜)ふんふん。

母上「トロロ芋と納豆を用意するの」

(゜∀゜)うどん・・・にトロロ・・・納豆???

母上「芋をすってトロロにして、納豆を砕いたものと混ぜてソーメンの時に使う麺つゆで味をつけて」

∑(゜Д゜; ま、まさか!?

母上「そこに熱々の麺をとって、ソーメンのように食べる!!」

( ̄□ ̄; あー、やっっっぱりねーーー


うーん、納豆とトロロは好きだが・・・それを両方まぜて、しかも「うどん」につけるとは・・・なかなか考えつかない。

なんでも山形県ではメジャーらしいんだが・・・。


山形ってトロロと納豆で有名だっけ? それとも発想が豊かなんだろうか・・・侮れぬ。


では、おそるおそる喰ってみると・・・・。


∑(゜∀゜)うまいっ♪


驚き、驚き、トロロと納豆のダブルニュルニュル食材が、うどんのつるつる感と合う。
味のほうも、麺つゆの濃い味もトロロと納豆に中和されて味わい深いものに・・・。

納豆料理やトロロ料理の中に、一品入れても良いかもしれない。
お奨めです。



(゜∀゜)
トロロと納豆は栄養もある。
が、好き嫌いも特にはげしい。
関西系の方々に受けるのだろうか?
などと思い、ブログに書いてよいものか迷う、「飛行機くま」であった。


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あなたの隣の世界(3)-私の守護霊-

2006/03/29(水) 21:05:55

今回は私が実際に会った「霊能力者」と「私の守護霊」についてお話を・・・。

これは私が小学生用教育教材の飛び込み営業を行っていたときのお話。(七年前)

その時はちょうど夏の暑い時期であり、営業の強化月間。いつも近所を回っていたのでは営業成績が伸びないので、その時はかなり遠くの所へ寝泊りしながら営業をしていました。
数年前ですが「個人情報保護法」など無かった時代。
住宅地図をもらったら一軒残らず訪問し、情報を集め、小学生がいる家だったらその場で数十万円の教材を買っていただく・・・という。今考えれば「押し売り」です。無茶やったねー(゜Д゜; 


まあ強化月間ですので、契約が取れなきゃ怒られる!
しかも泊り込みなのでコストはかかる・・・というので我々営業社員は必死です。
必死の営業の甲斐あってか、その日は無事一軒契約成立。
契約してくれたお母さんと雑談に興じていると「近くの神社に小学生」がいる!!
という情報を聞いたんですね。

私「ほんとですかー。神社っていうと地図のココですよね?」
お客「・・・・でも買わないかもよ」
私「いや、最初はみんなそう言いますよー(←営業トーク)」
お客「いや、神社ってこともあるから・・・・ちょっと変わってるの
私「はあ・・・・」

まあ確かに宗教関係。特にお寺なんかでは、習字やお茶や琴などの日本古来の稽古ごとを子供に習わせていたり、既に塾や教材を買っていたりでなかなか新規は難しいのだが・・・。それに礼儀にうるさかったり、近所の顔だったりけっこう面倒なので私は嫌い。
まあ行かないわけにはいかないので、お母さんにアフターの説明をした後、神社に行くことにしました。

そこは地方の小さな町としては中堅くらいの神社で、敷地の中で神社と自宅が一緒になっているタイプ。
とりあえず玄関を開けて挨拶をすると・・・・


出てきたのは白い和服(神主姿?)を着たお父さん。

私(ははあ・・・・お父さんが神主やってんのね)
神主「どうも、どちらさまですか?」
私「○○社の○○でございます。こちらに○年生の○○君がいるとの事でしたので、お伺いしました」

とお決まりの挨拶をして名刺を渡したのですが・・・。

神主「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
私 (゜∀゜;)
神主「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
私 (゜∀゜;;)

私の名刺を凝視したまま動かない。

私 「あ、あのう。すいません。・・・・・・な、なにか」
神主「○○さんは長男みたいですね」
私 「は、はあ?」
神主「いえ、名前を見てね・・・感じたんです」
∑(´Д`; 
(か、感じたぁ???)
神主「お父さんも長男。おじいさんは小さい頃に亡くなってますね。」
∑(´Д`; 
えええええーーーーーーーーっ!!

そ、そうなんです。
この神社のお父さん。後から聞くとこの辺りでは有名な霊能力者。
このような姓名占いやら、テレビでよくやる霊視もどき、また悪霊払いや霊関係の相談もやっているような方だったんですね。

基本的に「霊」とか「魂」とか「霊現象」という現代科学では説明ができない現象はあるかもしれない!!
と思う私ですが、
基本的に霊感商法や占い、霊能力者は信じないんです。
私はもともと理系の大学出身ですし、統計的に考えると、霊障(ポルターガイストや呪い)で悩んだり危険にあったりするよりも、交通事故や仕事関係で悩んだり死んじゃったりする人の方がはるかに多いのですから。

(゜∀゜;)(や、やばい家に来ちゃったな~)

と完全に腰がひけてました(笑)。
でも、最初に言われていたことは見事に当たっていて・・・。しかも名前は一郎とか太郎ではなく普通の名前。それを長男、しかも父親、爺さんまで当てられたことにはびっくりしてました。
その後、営業トークを話すものの、そのたんびにお父さんの話題は霊視や名前の占いになるんです。
し、仕事にならん!


神主「あなた・・・小さい頃大きな病気をしましたねっ!!」
私 「いや、まあ・・・生まれた時に死にかけました」
神主「やっぱり」
∑(´Д`;

やっぱり?

神主「でももう一回、大きな病気をしますよ」

∑(゜Д゜;
ええええーーーーーーーっ!!!???

神主「でも大丈夫。あなたには守護霊がついてますから」
私 (゜∀゜;? しゅ、守護霊???
神主「白い蛇です。非常に強力な守護霊に守られています」

∑(゜∀゜;

な ん だ っ てー


白い蛇って言ったら、地方によっちゃ「神の化身」とか言われている動物。中学生の時、霊感が強い人に白くて長いものが憑いてる・・・とか言われたが・・・あれってイジメじゃなかったのかっ!?(笑)

なんでも私はその超強力な霊に守られているので、病気や事故にあっても大した怪我にもならず、また運命の転換期には大きな力を授けてくれるらしい。
まあ基本的に悪いことはひとつもなく、良いこと尽くめなのがかえって怪しかったりするんですが・・・


その後、バチあたりなことを考えながらお父さんの話に付き合わされる私。
一時間くらいでしょうか。
結局教材も売れなかったんですが、霊視や占いの料金を取るわけでもなく、すんなり帰れました。

でも、そのお父さん。
私が帰った後も、じ~っと私の名刺を難しい顔で睨んでいるんです。
一体全体、平凡な私の名前に何をそこまで注目しているのかはわかりませんが、その後、鳥居の前をくぐったときも、その姿勢のまま、考え込んでいました。

その後、気胸で緊急入院したり、交通事故にまきこまれたりしましたが、無事だった私。
これはお父さんが教えてくれた「守護霊」の力だったんでしょうか?、それはわかりません。
まあ、そんな力があるんだったら、もっと出世や金持ちになっても良さそうなもんですが(笑)


はっきりしていることは・・・

(゜∀゜)
どうせなら・・・美人な女の人とかに憑かれたい。

などと葬儀会社で広言していた私が、世界で一番罰当たりなことくらいです。






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おれい&おどろき

2006/03/29(水) 19:08:33

ありがとうございます!!

ランキングが一気にアップですよっ!!

でもアップしすぎて・・・・

アワワワワワワ((((((((゜Д゜;))))))))))
がくがくぶるぶる

な小市民「飛行機くま」でございます(笑)


うう・・・楽しいはずが真っ先にプレッシャーになるとは(笑)。


これからも頑張りますのでよろしくお願いします。

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ブログに機能を追加

2006/03/28(火) 00:33:52

ブログをランキングに登録してみよう。


だって・・・なんか楽しそうジャン。

ブログジャンキーで彷徨っていると、


「ランキング上がりましたー」


とか


「みなさんのおかげです(゜∀゜)」

とか(笑)


そういうの見ると・・・


(゜∀゜)

やってみてー


と思ってしまうわけなんです。



で、問題が一つ・・・。


や、やり方がわからん。


ヘルプを見ても・・・
マニュアルを見ても・・・・


(゜∀゜)
(゜∀゜)

(゜∀゜)


わかんねー!!


半分泣きながら作って見たんですが、これで良いのかな。
良かったら教えてください。

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大相撲

2006/03/26(日) 23:08:32

強いねー、朝青龍。

強い横綱(まあ、横綱って強い人しかなれないんだけど)っていうと、横綱相撲というように、がっぷり四つに組んで押し出し・・・みたいなイメージがあるけれど、朝青龍の場合、豪快な投げを決めたりしてみていて面白い。
まあ、外国人ってことで大横綱の「品格」ってものには?マークをつけざるを得ないが、強いことは事実だね。
今日のお客さんは結び、そして優勝決定戦と二回も朝青龍、白鵬の相撲が見れてうれしいのではないだろうか。


は変わって私も昔、高校の体育祭で相撲をやったことはあります。
私の頃は学生の数が多かったこともあるんですが、男ばっかりのマンモス高だったので、「野球」「柔道」「相撲」と3チーム作って戦ったんですよ。

で、問題は相手。
高校の体育祭なので、当然部活というものがあります。
そして私の高校は県下でも有数のスポーツ高。部活動と同じスポーツを体育祭でやったのではハンデありすぎです。
甲子園に行った投手や柔道の全国大会経験者なんて、素人からしたら反則的強さです。

で、野球はいいよ。ボール投げる、バットで打つ・・・ってのは相撲に無いもの。

でも、柔道部員が相撲ってのはどうよ!?

全国大会に出場するような柔道部ですから当然、一般部員だってそれなりの経験を積んでいます。
よって、彼らが土俵にあがるとどうなるか・・・と申しますと・・・。

柔道の試合のように、激しい組み手ではじまり(笑)

有利な組み手に入ったと見るや・・・
「内股」
「大外刈り」
「腕をとっての変形背負い投げ」!!


など足技、大技が繰り出されます(笑)


そして当然、体格ももの凄いわけで・・・。

俺様「よかった。粘ったら勝手に足出して勝っちゃった。」
友人「おし、俺も続くぜ」
俺様「大将戦だな。がんばれ」

と、出てきた相手は身長185cm、体重は100キロ以上はありそうな大男。
もちろん所属は柔道部。

∑(゜Д゜;

・・・・・・・・・反則だろ?(笑)

俺様「・・・・・・・・・・(゜Д゜;)し、死ぬなよ」
友人「・・・・・・・・・・い、行ってくる」


友人は果敢に突撃し、腕をとられたと思ったら、空中で一回転して土俵に転がりました。


人間ってどうしてこう違うんでしょうね・・・。

私の相手はまとも(?)な人間でよかった・・・。へろへろになって、土俵から退場する友人を見て、生きてて良かったと思う私がいました(笑)。


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コメントを下さる方々

2006/03/26(日) 22:35:03

ありがとうございました。


これからも皆様が面白いというようなブログにしたいと思います。


よろしくおねがいします゜∀゜)うりゃー

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あなたの隣の世界(2)

2006/03/25(土) 12:15:13

「あの子たちは なんなの?」


転職の理由でもかいていましたが、
私がやっていた会社は葬祭業社ですが、一度潰れかけています
そこをライバル会社に買われて生き残ったわけなんですが、当然、看板を変えたわけなんですよね。
それはけっこう悲しかったりしたんですが、それは生きている人たちだけではなかったようです。

学校でも会社でも一人はこういう事を言う人がいるかもしれません。

「霊が見える」という人。
これはそんな方々から教えてもらった話。


看板を変えてから数週間たって、霊の見える人がどうもおかしいと言いはじめたんです。
その人は以前から「霊が見える」と上司にも部下にも広言していた人なんですが、その人がこう言ったんです。

「最近、ここにいる霊たちが騒いでいる」


なんで騒いでいるのかと聞くと、看板が変わってそれが珍しい、または話題になっているというんですね。
私の会社は地域ではかなり有名な会社。地元ですから葬祭業といえば自分の会社の名前が出るくらいで、同業者が乱立する前はシェアの70%くらいを独占し、地元で知らない人はいない会社でした。
まあ生きている方ではこの会社が潰れたことがかなり話題になるでしょうが、死んでいる方まで・・・と正直思いました。
看板が変わったことでここら辺の霊が騒いで、そのせいで今までこちらにいなかった霊まで集まってくる・・・と言う彼の言葉もあまり本気では聞いておりませんでした。


まあ、私の場合だけかもしれませんが、
葬祭業なんかやっていると、幽霊などという見えないものよりも、接する遺族の方との接客や、生の遺体の世話をするわけですから、どうしてもそちらが中心になります。
それに彼以外に見える人がいませんから、それを確かめる方法もありませんし、できることはありませんから、そのような霊的、精神的なことはタッチしないようにしてきたのです。


でもある日。

先輩社員の一人が難しい顔をしていたんです。
先輩はその当日、一件の告別式を担当していた方だったので、なにか問題が起きたのかと思ったのですが・・・。

(゜∀゜)「どうしたんですか?」

先輩社員「いやね。大きな声じゃいえないけど、クレームっぽいのが来てね。ここは騒がしいって言われたんだよ」

(゜∀゜)? はあ?

先輩社員「子供をどかしてくれ・・・って真顔で言われたんだ」

(゜∀゜)お客さんの連れてきたお子さんが騒いでいるんですか?

先輩社員「いや。子供の霊がたくさん並んでいるんだって」

∑(゜Д゜;

先輩社員「嫌がらせでクレームを出すようなお客さんじゃなくてね。それだけにどうしようも無いから困っているんだ」


そのお客さんは、遺体を病院から搬送する時に会っていたのですが、とても親切で優しい方で、料金を安くするとか、いやがらせでクレームを出すような人物ではありませんでした。
そのお客さんが言うには、告別式で遺族の反対側に整列して並んでいて、式の進行の様子をずっと見ていた・・・と言うんです。

そのお客さんは特別そのほかに騒ぐようなこともなく、葬儀も葬式も地元のお寺、それも一般的な仏式で行われているため、心霊治療や心霊商法にひっかかっているような印象もありませんでした。


「あの子たちは なんなの?」


全く見知らぬ二人の霊が見える人たちが、同じ建物で同じような感想を抱いたこの出来事。

見えないので確かめようはありませんが、
なんとなく気になる話でした。
俺様探検隊!記事全文トラックバック数:0コメント数:13

あなたの隣の世界(1)

2006/03/24(金) 11:41:51

幽霊って信じますか?

残念ながら俺様は見たことがありません。
でも、葬祭業なんてやってると、いくつもの体験談を聞いたり、おかしな出来事ってのはいろいろあるものです。

ということで日記だけでは面白いブログにはなりませんので、ちょっと脱線しますが幽霊話(実話)などを話したいと思います。




これは俺様がまだ勤めていた時、ある冬の寒い日のことです。
その日は当直で会社に泊まっていました。
なんで泊まっているかと言うと・・・早い話が病院で亡くなった人を迎えに行くためです。
死んだ人っていうのはこう言ってはなんですが、病院に安置しておくには衛生的に誉められたことではなく、遺族にとっても家に帰してあげたいもので、朝、日が昇ってからお迎え・・・というわけにはいきません。
そんなわけで一週間に一回、交代で社員は会社に寝泊りするわけです。


でもその日は病院から呼び出しの電話もかかることもなく、ごく平凡に夜は更けて行きました。
平和だ・・・・夜中に起こされても大丈夫なように早く寝よう・・・と言って、同僚と私はそれぞれ別の部屋に行って寝ました。そして・・・


がだーん!!


∑(゜Д゜


という物凄い音で目を覚ましたのです。


場所は正面玄関ではなく脇の駐車場から入る小さなガラス戸の方から聞こえました。
何かがぶつかったかのように大きな音。ガラスが割れた音は聞こえませんでしたが、その音の人がぶつかったかのような音でした。


慌てて起きだして仮眠室かわりにしていた応接室から出ると・・・、事務所から同僚が顔を出しています。

同僚「あれ? お前じゃなかったの?」
俺様「寝てたっす。誰か扉開けたんですか?」
同僚「いや、新聞屋かな」
俺様「こんな夜中に? まだ早いですよ」

応接室と事務所の間の通路の先のガラス戸を二人してみます。
同僚「音・・・聞いたよな」
俺様「なんか叩きつけられたような音だったっす。でも割れてないっすね。」
同僚「風が強いから開いたのかも?」

念のため俺様が調べにいきます。
まあ、それは俺様が一番若手なんだからだけど。

俺様「・・・・鍵、閉まってるっす。」

鍵はしっかりとかかっている。

俺様「それに風としてもおかしいですよ。これって内側に開くんじゃなくて外側に開くドアっすよ。風で外に開くなんて考えられない」


・・・・念のため外を見ましたが、暗くてよく見えません。
だが、そこに鴉が一羽、道路に降りてこちらを見ていました。

・・・・夜なのに。

(゜∀゜:)なんで鴉が夜起きてるの?

同僚「明かりがついてたから昼とでも思ったのかな? うちの看板大きいし明るいから」
俺様「そこまで明るいですかね?」


でもなんとなく、その鴉には気味の悪いものを感じたのか、俺様も同僚も鴉を追い払ったり、注意してみることもなく、無理やり「鴉」がぶつかったことにして眠ったのでございます。


そして明朝。明るくなってガラス戸の方を見ると。
鴉はもういなくなっていました。

(゜∀゜)元気になったのか。

と思っていると、ガラス戸が曇っていることに気が付きました。
朝日に照らされて汚れていたのにやっと気付いたのです。


鴉がぶつかったとき、汚れでもついてたのかな?・・・と思い、近づいてみると。

∑(゜Д゜;


それは汚れではありませんでした。


人の手形の跡でした。


人の右手、それも外側ではなくて、内側からつけられたものでした。


つまり、外から何かがぶつかったのではなく、内側から誰かがあけようとした音・・・だったのです。


(゜∀゜;)建物の内側って我々しかいなかったんですけど・・・?


いったい、あの音はなんだったのか、私にはわかりません。

でも、その時はさすがに背筋が寒くなったことは確かでした。






俺様探検隊!記事全文トラックバック数:1コメント数:5

美味んぼの料理(1)

2006/03/23(木) 21:01:54

さて、無職になった俺様は今「待機期間」。

就職活動はできるけど、バイトやアルバイトはやっちゃ駄目なんだな。

ということで家にいるんだが、当然無収入でいるのは肩身が狭いわけで・・・。



母「昼ごはんくらい作って」 ∑(゜∀゜;

という事になった。

自慢じゃないが、俺様、料理というものをほとんど作ったことがない。
働いてから一人暮らしの時もあったが、賄いつきの社員寮や社宅が多かったし、アパート暮らしの時も弁当や惣菜を買ってきて暮らしていた。

だが、お嫁さんももらっていないし、男でも台所仕事の一つ二つできなければいけない時代。
やってやろうじゃないのっ!! (゜∀゜)おー


という訳で自分の本棚をごそごそやっていると。

「続・美味しんぼの料理本」が出てきた。

「美味しんぼ」とは一時期テレビアニメにもなり、現在でも連載が続いているグルメ漫画の草分け、かつ、本道をいく漫画だ。
「究極のメニュー」の「究極」は流行語にもなったし、「この○○はできそこないだ。食べられないよ」「こんなものが喰えるか」などグルメ漫画として名作といっても良い。
「続」とあるのだから、前の巻があるんだろうが、俺様は勝ってないのでわかりません。(笑)←おいっ


この前ふらっと本屋に寄ったときに目に付いて買って来たものだったのだが、本当に自分で料理するとは。



で、さっそくお手軽なメニューから昼食用のものを探してみる。

今回は焼ききしめんにしようと思う。

材料は。

◎きしめん
◎にんにく
◎しょうが
◎醤油
◎落花生油

作り方は簡単。

醤油と摩り下ろしたニンニクを混ぜたタレに、しょうが汁を少々まぜ、
それを落花生油で炒めたきしめんと混ぜるだけ。


(゜∀゜)
俺様でもできそうだ!!

だが、家の冷蔵庫を探しても、「きしめん」や「落花生油」がない。
そこで「きしめん」の代わりに普通のうどん、落花生油の代わりに家で使っている「エコナ」でやってみる。


まずボウルに、醤油をぶち込み、ニンニクを摩り下ろして入れる。
そしてしょうが汁をまぜます。
うーん、すごい匂いだ。良い匂いだが、年頃のレディや仕事に出かける前には食えんな(笑)。

その後にきしめん・・・じゃなかった、うどんを煮る。
今回は用意できなかったが、きしめんだと何か違うのだろうか? まあ、炒めた時の食感だと思うので、ここでは幅広タイプのうどんを使ってみた。ついでに「玉うどん」よりも乾式のうどんの方が良いみたい。

うどんが煮えたら・・・(カンペを読む)ザルにあげて、流水に当てながら手でもむようにしてぬめりをとる。
ここで注意。うっかりすると、煮えた麺でヤケドするから、小さい子や俺様みたいな素人は注意だ。

熱したフライパンに落花生油を入れる。
俺様は他の油を使ったんだが、油が多すぎるとちと腹に重い。麺の量をみて適量で十分だ。
そこに良く水気をきった麺を入れて、強火で炒める。全体に油が回ったらタレを入れてかき混ぜ、こげ目が付く頃にはもう出来上がり。


∑(゜∀゜)簡単だっ!!



あ、味は・・・・  ンマーイ。(゜∀゜)


ニンニクはけっこう好きな人も多いし、味付けは醤油でシンプルなだけに、万人受けしそうな味。
焼きうどんよりも、精がつきそうです。
まあ欠点はニンニク臭いことだが、食べる前からわかってるよね。

けっこうお奨めです。この料理。
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お墓参り

2006/03/21(火) 12:38:13

これから墓参りに行きます。

葬祭業に携わって現実を見てしまってから、葬儀の現実を知り、坊さんの現実を知ってしまい、わずかに残っていた信仰の欠片などいっぺんも残さず吹き飛んだのですが・・・。
まあ「バアちゃん」にはお世話になったので宗教儀式としてではなく、感謝の気持ちとしてお墓参りに行く。

そこで線香を買ったのだが・・・。
いつもの山線香とはちがう。
なんか真ん中に白いロープのようなものが・・・これは???


なんと火種つきなのである。
今まで山線香などというと、お墓の前で包み紙や新聞紙を燃やして火をつけたり、ライターでつけていたりしたのだが・・・

なんと今回の線香は、白い紐に火をつけるだけで蝋のような部分が燃え、周りの線香に火がついてしまうという。

∑(゜∀゜) おおっ! ちょっと線香業界見直したっ!!

新しい物好きな私はさっそく三つを購入。
故人を偲ぶという感情よりも、新技術を試したい、新製品を使ってみたいという超ミーハーぶりを発揮して愛車を墓場まで走らせる。
当初の目的はすっかり忘れていた(おばあちゃん、ごめんよ)


で、さっそく火をつける。
だが強風のため、せっかくの種火も蝋の部分につく前に消え去った。

いみねーじゃんっ!! ∑(゜Д゜;

でも待てよ。
説明書を見てみると、着火前に紐の部分をほぐして下さい・・・とある。
うーむ、私もうっかりさんだな。ちゃんと定められた手順を守らないといけないじゃん。

ということで新しい線香を取り出しもう一度トライ。

しゅぼっ (゜∀゜) (ついた)

メラメラ (゜∀゜) (おおっ、燃えていく。)

煙がもくもく (゜∀゜) (博士っ! じ、実験は成功であります!!

その時強風が・・・・ひゅるるー



ぷすん・・・  ∑(゜Д゜;

線香どころか種火も一瞬にして消えますた。


いみねーじゃんっ!!
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転職

2006/03/20(月) 19:41:52

時給630円。これが私の評価だった。

ううむ、不景気な話だなあ(笑)。
これは実際のお話です。

私は冠婚葬祭業の会社に勤めていたのですが、先日辞めました。
まあ、うちの会社は大きな会社に倒産するところを買われたので、あまり大きな声では言えないですが、社員・幹部に関わらず仕事や待遇面で厳しい立場におかれていたのは事実でした。
休日のカット、給料体系の変更、残業代の完全カット、業務外のチケットや宝飾の販売などきりがない。
もともと休日は少ないほうだったのですが、一月に四日くらいは休んでも給料は24~26万円。転職組みの私としてはあまり大きな事もいえないので満足していました。
が、新会社に変わってから、一月に二日しか休まなかったのに手取りで16万円になってしまいました。時給計算すると630円。低すぎでしょう。
でもこれって、自分がこの会社に入ったのだからある意味しょうがないこと。


一番辛く、会社を辞めるくらいイヤだったのは、お客さんに満足のいくサービスをしてあげられなくなることでした。

旧会社では担当者は葬儀の最初から最後まで面倒を見る・・・これが私の理想です。私の会社は葬儀費用は他の会社よりも高かったです。しかし、専門のスタッフが一丸となってお客さまのために働き、料金は高くても、高くなった分だけのサービスを行い、お客さまの満足度では100%勝っていたと思っています。

ですが、今の会社では受注、つまり棺の種類や日程、葬儀の規模を決めるだけで、葬儀の執行は他会社に委託、自分は金勘定しかできなくなったのです。
分業化は会社にとって効率が良いのは確かです。
ですが、工場で製品を作るのではありません。葬儀です!!
お客様の辛い思い、悲しみはどれほどのものか、それは体験した方にしかわからないと思います。
その大事な葬儀を担当するものが、分業化を図るなんて、死者に対する冒涜としか思えません。
実際に式進行は他の会社にまかせっきり。クレームが出れば担当会社を変えるだけで何の反省もありません。

提携している花屋では高価な花代を出して他の家に飾った花を水に浸してもう一度使います。
料理にいたってはクルマ海老の刺身に、伊勢海老の頭をつけてごまかすなど、お客さんを会社全体で舐めているとしか思えない。

旧会社と新会社の良い面を残し改革する・・・という当初の説明は完全な嘘だとわかりました。

私はこの仕事が好きでした。
でも親戚や知人に薦めることができない葬儀しかできなくなった今、辞めることを決心しました。


30を越える歳になって現実を見ていない、再就職の苦労がわかっていない・・・そういう事を良く周りの方から言われます。

でもこう思うのです。
「お客さまを騙して」まで働きたくはありません。
これが私が退職した理由です。
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昨日の日記だ。

2006/03/20(月) 07:46:30

昨日は日記をかけなかった。

と言ってもさぼろうとしたわけではない。

またいつものように、ヤフーが通じなくなった。


ADSLというのは常時接続だと思ったのだが違うようだ。(゜∀゜;
以前電話したときも繋がらない・・・というと、こちらのせいとばかりに、配線やらパソコンの設定の確認をしたのだが・・・絶対原因はあっちだと思うんだよね。
時々電話すら通じにくくなるし。

カスタマーセンターも私が帰るころにはもう自動電話になっているし、らちがあかない。
だが発見。電話中はなんか繋がるようなのだ。
ヤフーはフリーダイヤルなのでそこにかけて繋げる。そしてその間五分くらいは繋がっているので、その間に用事を済ませるのだ・・・。


って最初からヤフーがなんとかしてくれれば良いということに気付く。
うーんNTTの方が良かったのかな。
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厭な夢をみた。

2006/03/19(日) 17:12:22

今日は今朝方まで友達と飲んでいたせいか、不吉な夢を見ました。

なにやら女の子二人を引き連れてウハウハな私。
なぜかわからんがそのまま二人を家に連れ込み、いいムードになって大人の時間を過ごしていたら、その後二人が豹変。
隠し撮りしたカメラやテープレコーダーを出して私を脅し、「後で連絡する」と脅した後、外で待機していた黒い車に乗り込み、家のガラスに投石して帰っていく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・ここまで酷い夢をみたのは初めてです(笑)
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医龍-登場人物1 朝田 龍太郎

2006/03/17(金) 22:20:42

氏名:朝田 龍太郎
性別:男
所属:明真大学付属病院 胸部心臓外科医

経歴
■市中病院で二年勤める。
■北日本大学付属病院 心臓外科に戻る。
 ◇臨床の天才と呼ばれ、霧島軍司の論文症例の執刀医を任される。
■医療ミスにより全ての患者の担当から外される。
■アフリカ難民キャンプのNGO活動に携わる。
■教授の帰国命令に背いてNGO活動を続行。大学病院解雇。
■NGO解散と共に帰国。教授に逆らったため医師の道を絶たれる。
■世捨て人同然の暮らしをしていた所を加藤晶にスカウトされ、明真大学付属病院 胸部心臓外科へ。

人物:
臨床における卓越した技術と、医療チームリーダーとして優れた指揮運営能力を併せ持つ外科医。
日本にいた頃から「天才」「麒麟児」と呼ばれ、さらに紛争地帯でのNGO活動において、資材不足の中多くの臨床経験を重ねることにより「世界トップレベル」「化物」と呼ばれる程の凄まじい技量を身につけた。

基本的にはお気楽で軽い性格らしく、甘いもの好きで看護士のおやつを横取りしたり、女性に部屋の掃除を任せたあげく有り金全部盗られて逃げられたり、同僚の看護士ミキとヒモ同然の生活をするなど、私生活ではだらしない印象を受ける。
だが、患者の事となると誰よりも優しく、真剣で、妥協することが無く、医者として可能な限りの限界を追求する。
患者を無視し、教授の意思を優先させる現在の腐敗した医局制度を何よりも嫌い、技量の無い医師の存在を認めないため、他の医局員からは嫌われている。時にそれは加藤の立場を悪くし、バチスタチーム全体を解散しかねない事件を起こす。
だが患者優先の強引なリーダーシップ、超人的な技量だけで医療チームを率いているように見えるが、誰よりもチームの一人一人を信頼し、その力量を評価しているのも彼である。

技術:
01mm単位での血管縫合や、心臓を動かしたまま手術するなど正確・精密な技術に秀でているが、朝田の真の実力は手術のスピード。
他の外科医に「同じ人間か?」と言わせる程の早さであり、しかも要所をしっかり決める。難しい手術は時間との戦いでもあり、加藤が朝田をスカウトした理由でもある。

そしてその技術を支えるのが海外の紛争地帯で行ったNGO活動だ。資材不足の中の豊富な臨床経験はその技術をさらに高める要因となっている。
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医龍-Team Medical Dragon

2006/03/17(金) 19:25:25

私の最近はまった漫画医龍(いりゅう)」の紹介です。


連載されている 雑誌は「ビックコミック スペリオール」(小学館)。
原案「永井 明」 漫画「乃木坂 太郎」。


タイトルの医龍とは英語で「Team Medical Dragon」。
主人公「朝田 龍太郎」 がかつてNGO時代に率いていた、世界でもトップレベルの医療チームについた「あだ名」です。
ストーリーはこの「朝田 龍太郎」が、もう一人の主人公ともいえる、明真大の女助教授「加藤 晶」が出会うところから始まります。


腐敗した日本医学界。
明真大学付属病院助教授「加藤 晶」は腐敗した医局を改革するため、教授の地位を手に入れるために、彼女は自分を含めあらゆるものを犠牲にしてきた。
その彼女が研究している論文とは心臓手術の中で最も難しいとされる「バチスタ手術」。この最先端医療手術の論文を完成させれば、医局を改革するための権力、すなわち教授の地位を手に入れることができる。
バチスタ手術の研究を進める加藤だが、問題は臨床、実際に「バチスタ手術」を行い、しかもそれを成功させる世界最高レベルの医師を確保すること。
加藤はかつてNGOにおいて、世界トップレベルの医療チームを作り上げた男「朝田 龍太郎」にバチスタ手術を行わせるため、彼が住む海岸沿いの家にやってきた・・・。


このように最近何かと問題ばかり騒がれる、日本の医療問題を扱ったマンガです。
医療関係の漫画は一時期ブームになり、またTVでも「白い巨塔」がリメイクされましたね。
最近では同じく医療問題を扱った「ブラックジャックによろしく」がブームになりましたが、
私個人の意見として、こちらの医龍の方が百倍面白いと思います
なぜならば、
「ブラックジャックによろしく」が日本医療の現実と問題に直面して打ちのめされる漫画なのに対して、

医龍」は打ち克っていく
漫画だからです!!
やはり問題を扱ったものでも、それに打ちのめされ、かろうじて抵抗をするという小さな希望では救いがありません。私は漫画は娯楽だとおもっています。問題はニュースで扱えば良い。だが、それに勝ち、夢や希望を持たせることが漫画やドラマの役割だと思うのです。


主役級の二人以外にも魅力的な脇役陣がいることが名作の条件。もちろん医龍にも様々な魅力あるキャラクターがキラリと光を放ちます。
研修医「伊集院 登」は頼りない研修医ですが、朝田や患者と向き合うことで、どんどん成長をします。他にも朝田を理解する看護士「里原ミキ」。自分勝手だが天才的な麻酔の腕を持ちながら過去の罪を悔やむ麻酔医「荒瀬」。患者を肉体的にも精神的にも支える内科医「藤吉」などどのキャラも魅力バッチリ。
対する旧体制側にも政治力を背景に君臨する「野口」教授。かつて朝田を利用し切り捨てた「霧島軍司」。朝田の理解者であると同時に加藤の政敵ともなるER(救急救命部)の「鬼頭」など魅力的なキャラクターばかりです。


現代の腐敗した日本医療を改革する二人の外科医。
卓越した技術と豊富な臨床経験、名声や出世のためではなく患者のためを第一に考える心優しき外科医「朝田龍太郎」。
改革のため教授のイスを狙うために手を汚しながらも、患者のため、仲間のために、時に不利な判断、自分を犠牲にしても、最終的には患者のために旧勢力と戦い続ける「加藤 晶」。

この二人の外科医の物語は見るものを熱くしてくれますよっ!!



 


 


 

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TRPGとは?

2006/03/14(火) 23:08:47

TRPGとは?

皆さんはゲームのRPGをご存知だろうか?
日本のゲームでは社会現象にもなった「ドラクエ」「FF」シリーズなどが有名ですね。
剣や魔法を使う戦士や魔法使いが、邪悪な魔王やその配下のモンスターと戦う。そのようなイメージを持っておられるかと思います。
簡単に言うとTRPGとはそのゲームを非電源、つまりコンピューターや機械を使わず、人間同士のコミュニケーションで行ってしまうというゲームです。

ゲームはまずプレイヤーが自分のキャラクターを作ることと、ゲームマスターがゲームストーリーを決めることからはじめます。
ルールブックを見てプレイヤーは戦士や魔法使い、僧侶といった自分の操るキャラクターを作ります。
そしてゲームマスターと呼ばれる人はゲームの骨組みとなるストーリー(悪の魔法使いを倒す、悪い竜からお姫様を助け出す)を考え、ゲームの司会進行役となり、プレイヤーたちが自分の配置したモンスターや罠をかいくぐり、見事目標を達成するのを喜ぶ・・・というのが一般的な図式となります。

こうして書くと変わったゲームだなあ?
と思う方が多いと思います。
ですがRPGの生まれたアメリカではTRPGの方が歴史が古く、むしろTRPGを不自由にする形で今のコンピューターRPGが生まれたと言えると思います。
なぜ「不自由」と書いたのか?
それはコンピューターは所詮コンピューターであり、コンピューターゲームでは

決められた範囲の事しか実行できない

からです。

それはゲーム進行を人間であるゲームマスターが行うからです。
TRPGに限らずコンピューターゲームにはストーリーがあります。
それに対してプレイヤーは苛立ちや疑問を持ったことがありませんか?
「俺のキャラクターはそんな事はしたくない」
「それってへんじゃないか? 俺だったらこうする!」
ストーリーに対して人間はいろんな反応をします。笑ったり怒ったり。それはキャラクターに感情移入する時にはもっとも大切なことで、同時にそれができる・できないかで、ゲームをやり終えた後の感想が大きく変わることになります。
ではTRPGはコンピューターゲームに対してストーリーやキャラクターで勝てるのか?と多くの方はそう思うでしょう。
その道のプロが作るストーリーやキャラクターは万全の準備で決められており、素人が作ったストーリーを遊ぶTRPGは逆立ちしても勝てない・・・と思う方がいるかもしれません。

しかし私は「はっきりTRPGの方が面白い・
・・と言い切ることができます。
なぜなら、人間は想像力とコミュニケーションにおいてコンピューターには絶対に負けないからです。
人間は決められたことを決められたとおりにする事はコンピューターに劣ります。その代わり人間には想像力とその場の状況に合わせてアドリブで話を進める・作りあげる能力、そして他人と話をあわせ、協力するるコミュニケーション能力があります。
人間同士が協力しあい、共通の話で盛り上がる。これはどんな人でも楽しい経験となるでしょう。そしてその手段としてゲームができるのです。
面白くないはずがありません。

どうです?やってみたくはありませんか?


追記:

最近は他人とうまくコミュニケーションができない子供が増えてきていると言います。
その原因としてTVゲームだけを問題とする方の意見には完全に同意することはできませんが、原因の一つとしてはあげられるかと個人的には思います。
いきなりTVゲームをやるな・・・と言わず、お父さん、お母さんも一緒にゲームを楽しんでみてはどうでしょうか?
アメリカではTRPGを親が子供と一緒になって遊ぶ方もいらっしゃるそうです。
最近ではTRPGもファンタジーだけではなく、怪奇ホラー、SF、軍事物といったように扱うジャンルも増えてきており、ストーリー次第では大人が満足できるゲームにもなるのではないでしょうか?
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TRPGとの出会い

2006/03/11(土) 21:31:12

「飛行機くま」がTRPGと出会ったのは中学生の頃でした。
当時私は「三国志」にはまっており、漫画にアニメにゲームに熱中していたのですが、
当時のゲーム仲間に進められて始めたのがD&Dだったのです。

このD&Dは現在ホビージャパンさんから発売されている「D&D」とはちょっと違います。
今現在のD&Dは子孫。ルール改正を行ったものです。
私の言うD&Dとは
赤色青色緑色とカラフルで大きな箱に薄い(笑)ルールブックとダイスが入った、元祖「D&D」のことです。

このD&Dは昔のものですので、今現在のD&Dに比べるとやはりルールのバランスが悪く、キャラクターもクラス(魔法使いや戦士、盗賊などの職業)が同じだと個性がなかなか作れない・・・などという欠点があります。
そのかわり単純で覚えやすく、親しみ易かったので、当時のRPGを良く知らない我々でも覚えられたのではないでしょうか?
また私にはそれを補う想像力と、それを支える若さ、時間、仲間がそろっていたのです。
なんて幸福な時間なんでしょう。
たかがゲームとは言え趣味であれほどの時間と交流ができたのはなかなかありません。あるとすれば部活くらいでしょう。

長いことゲームをやる時間も無くなり、私自身TRPGの活動からは離れていましたが、ブログを始めたのを機に、少しずつまたTRPG活動を再開しようかと思います。
その活動の最初にD&Dを紹介することは、面白いこともあるのですが、それ以上に、私にとってTRPGの原点、回帰すべき場所なのかもしれません。

この記事を見られた方で、そのような思い出のある方はいらっしゃいますか?
あれば気軽にコメントでも頂けたらと思います。
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飛行機くま発信!!

2006/03/11(土) 19:04:55

ブログを開設することにしました。
以前作ったホームページも超忙しい仕事について依頼閉鎖状態が続いていましたが、気分転換も兼ねて本格的に再開しようかと思います。
以前私のホームページに来てくれた方も、新しくブログから見に来てくれた方両方の方に喜ばれる・・・というか楽しみの一つとして、このブログがお役に立ったら良いなあ・・・と思います。

ブログ初心者が「ささやか」なんだか「大それた」かわからないような目標を掲げておりますが、


いざ発信ですよ!!。
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